OUR STORY
遠くのお墓を想う気持ちを、
暮らしの中にも。
年に数回しか行けない、長い道のりの先のお墓。手を合わせたい気持ちは、もっと毎日の中にあるのに。
てのひらおはかは、大切な人を暮らしの中で想うための、新しい供養のかたちです。神社やお寺の建築を手がける宮大工による木製台座にのせ、一つひとつ丁寧に手仕事で仕上げています。
ひとつのかたちに。
時間が、重なっていく。
はじまりの日から、今日まで。
なんでもない毎日のひとつひとつが、かけがえのない物語になっていきます。
はじまりの日々
いつからそばにいたのか、思い出せないくらい。ふり返れば、いつもそこにいてくれました。
共に過ごした日々
特別な日よりも、なんでもない朝のことを、ふと思い出すのはなぜでしょう。いちばんの宝物は、いつも「いつもどおり」の中にありました。
見送った日
ありがとう、と伝えた日。深い悲しみは、それだけ深く愛した証です。──急がなくて、いいのです。
これからも続く日々
想い出は、終わりません。今日もひとつ、明日もひとつ、静かに重なっていきます。──あなたのてのひらの、届くところで。

おはよう、から始まるお参り。
CONCEPT
そっと手を合わせられる場所を、
暮らしの中に。
リビングの棚に。寝室の窓辺に。
毎日の「おはよう」と「おやすみ」の、
すぐそばに。
会いに行けない日にも、
想う時間を静かに持てます。
納めても、納めなくても
ご遺骨を納めることも、納めずに
想い出の場所として使うこともできます。
いまのお墓は、そのままに
遠くのお墓はそのままに、
想う時間を身近な場所で。
宗教や形式を問わず
どなたでも、大切なご家族のために。
あなたらしいかたちで。


STONES
三つの石から、家族らしい色を。
石は、ひとつずつ表情を持っています。
永い時間をかけて生まれた色と柄から、ゆっくりお選びください。
台座は、神社やお寺の建築を手がける
宮大工の手による木製。
一つひとつ丁寧に手作りしているため、
表情が少しずつ異なります。
実物のお色や仕上がりは、
オンラインショップの写真でご覧いただけます。

木の台座に、手仕事の静けさを。(写真はイメージです)
FULL SET
届いて、そのまま飾れる。
本体、宮大工の木製台座、小さな花瓶。
ひとまとまりで、お届けします。
まわして、全体をながめてみてください
写真のお花や写真立てなどは演出イメージで、
商品には含まれません。
FOR FAMILY
人にも、ペットにも。
ご遺骨を納めても、納めなくても。
宗教や形式にしばられず、
それぞれの想いに合うかたちを選べます。
離れていても、大切に想う方へ
お墓はそのままに、
想う時間を身近な場所で。
お墓を閉じたあとも、想いを継ぎたい方へ
長く守ってきたお墓に
区切りをつけたあとの、想いの置き場所に。
大切なペットを、これからも想う方へ
名前を呼びたくなる朝に、
思い出せる場所を暮らしの中へ。
VOICES
いただいた声。
いつでも手を合わせることができ、子ども達も帰宅すると自然と手を合わせています。突然のお別れで悲しみは深かったですが、身近に感じられる場所ができたことで、少しずつ気持ちが落ち着き、前向きになれたように思います。
手のひらサイズなので、リビングのちょっとした棚に置いておけるのが本当に助かります。仰々しさがないので、インテリアを邪魔しないのも嬉しいです。
オンラインショップに寄せられたレビューより、一部を抜粋しています。
FAQ
よくいただく質問。
遺骨を納めずに使えますか。
はい。納めずに、写真や想い出の品と一緒に置く「想い出の場所」としてもお使いいただけます。
どこに置くのがよいですか。
ご自宅の棚や窓辺など、日々目に入る場所に。水濡れや落下を避け、安定した場所をお選びください。
人にもペットにも使えますか。
はい。宗教や形式に限らず、大切なご家族のための手元供養としてお選びいただけます。
JOURNAL
供養の、読みもの。
お参りのこと、分骨のこと、心の整えかた。
供養にまつわる話を、静かにまとめています。

いつも、そばに。
急がなくて、だいじょうぶ。
悲しみにも、想い出にも、
あなたのペースがあります。
気持ちが向いたら、ゆっくりと。
てのひらおはか 各種 ¥150,000
(税込・送料無料)
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